17世紀 ヨーロッパ・ドイツ プロイセン公国誕生
(以下の内容は『プロイセンさん誕生の日』の一部です)

・アルブレヒト
「ドイツの皆。初代プロイセン公アルブレヒトだよ。」

・織田信長「・・・・・。」

・アルブレヒト「プロイセンのお時間!!」

・信長「なんだ、急にっ。」

・アルブレヒト「領土を拡大したが絶対王政と呼ぶにはまだ遠いハプスブルグに比べ、我らがホーエンツォレルン家のプロイセンは確実に強くなっていく!」

・信長「オーストリアとどう違う。」

・ジークフリート「オーストリアではない。ハプスブルグ君主国。」

・信長「ええい!ややこしい!帰らせていただきます!」

・ジークフリート「まだ終わってないぞ!」

・信長「くっそ!」

・アルブレヒト「さて、皆さん。プロイセンの時間だ。」

・信長「速くせよ。」

・アルブレヒト17世紀に新興のスウェーデン王国がバルト海に勢力を伸ばし、またロシアもポーランド王国と対決する(北方戦争)。この過程でポーランドは弱体化し、プロイセン公領の自立化が進むのだ。」

・信長「かつてドイツ騎士団を倒し、プロイセンを従属させていたポーランドがついに弱体化する、と。」

・ヘルマン・ザルツァ「ようやくだぁ!アゥッアゥオゥウア゛アアアアアアアアアアアアーーーゥアン!」

・信長「出てくるな!!」

・徳川家康「どなたですか。」
・ジークフリート「たしかドイツ騎士団総長の人。」
・信長「こんなにキモかったけ?」
・ザルツァ「ヒドスゥ・・・。」
・アルブレヒト「・・・もう喋って良い・・?」
・信長「あ、どうぞ。」
・アルブレヒト1660年にフリードリヒ・ヴィルヘルム大選帝侯とポーランド王ヤン2との間でオリヴァ協定が締結され、プロイセン公領はポーランドの宗主権を廃止!遂に!」

・信長「遂に?」

・アルブレヒト「プロイセン公国となったのだ!。」

・信長「おめでとう。」

・家康「おめでとう。」

・ジークフリート「めでたいな。」

・ザルツァ「おめでとうございます!」

・アルブレヒト「ありがとう・・・。」

・家康「なんか、エヴァンゲリオンの最終回みたいだね。」

・アルブレヒト「なんっすか、それ。」

・信長「ええ~?知らないの~?」

・家康「遅れてるぅ~。」

・アルブレヒト・・・・・・・。

44185523_mイラスト提供者 ・ねりごま(pixivより)