●『ポプテピピック』を紹介してみる


クソ漫画…もといギャグ漫画「ポプテ何とか」は「まんがライフWIN」にて2014年11月から連載がスタート。
とても好きな作品なので、いくつか解説・紹介をしちゃいます。

▶作者について
作者の名前は「大川ぶくぶ」 
年齢性別不明。

2007年に漫画『3LDKM』で「第8回電撃コミックグランプリ少年マンガ部門優秀賞」を受賞。
その後、竹書房の『まんがライフWIN』で連載した『ポプテピピック』が人気になる。
その他『スーパーエレガント』などの4コマ漫画を描いており、基本的にはギャグ漫画家?のようである。
ちなみに、イラスト投稿サイト「pixiv」やツイッターでも活動している。

▶まんがライフWIN
「まんがライフWIN」とは、指定暴力団の竹書房…ではなく、
クリーンな出版社「竹書房」によるウェブコミック配信サイト。

2009年4月にオープンされ、ポプテピピックを始め『メイドインアビス』や『あいまいみー』などの漫画がある。
ちなみに、最初の「ポテピピック」の連載は2015年11月に終了している。
そしてその後…2016年2月にラブコメ漫画『☆色ガールドロップ』として復活する事を…その時はまだ誰も知らなかった…。
実際は『ポプテピピック セカンドシーズン』なんだけどね。 

▶何故人気に?
主にSNSなどを中心に人気を獲得していった…っぽい。
「何故人気になったか?」これは色んな意見があるね。
単純に「シュールなギャグが皆に受けた」とか
「“さてはアンチだなオメー”などネタ画像としての使い勝手の良さ」とか
「なんかTwitterやLINEスタンプのおかげで盛り上がった」などなど…。

「原作は知らないけど、この画像・台詞は知ってる」っていう人も多いみたいだし…「原作の画像・パロディ絵なんかがネットで広まって人気になった」っと、個人的には思います。

▶作風
作風は基本的にはギャグ?漫画で…
時事ネタ、パロディ、あるあるネタ、風刺、最終回で出版社を破壊…などなど。
パロディだったら『銀魂』とかがやってるし、時事ネタならネット上にいくらでもあるけど…ポプテピピックの場合は、そのシュール雰囲気が特徴…のはず。


▶アニメ化
アニメは2018年1月から放送。
そのあまりのクソっぷりと強烈さに放送直後…
1 公式サイトがアクセス過多で落ちる
2 Twitterで世界規模でのトレンドに上がる(しかも1位~3位までを関連で独占)という現象が発生
3 ニコニコ動画では1日で100万回再生達成、一週間もしないうちに200万回再生到達、10日経たずに300万再生突破

他にも「30分枠でメイン2人の声だけ変えてほとんど全く同じ内容の15分アニメを再放送」したりと…なんか…もう…
まあ、でも面白いからイイよね!





ポプ子レモン

『ポプテピピック』よりは面白くない作品を作りました←