フランシス・ドレーク(ドレイク)【6億ベリーの男】
1543年頃 - 1596年1月28日


・フランシス・ドレーク「死ねスペイン。」
・スペイン「げぇっ!?ドレーク!?」
・イギリス「イングランドの海賊で提督。スペイン海軍キラー!」

そいじゃ、スペインのトラウマ、ドレークの紹介いくぜー。
ドレークは奴隷貿易中にスペイン海軍の奇襲を受けて、船団が壊滅した事がある。
こうしてドレークは「アンチスペイン」になるわけだ。
そんなわけで、海賊としてスペイン植民地や船を襲い、財宝を奪う。 
スペイン王の財宝を満載した船も襲っているぜ。
スペインをボコボコにしながら、史上2番目の世界一周を達成!

1578年、後にホーン岬とドレーク海峡という名になる場所を発見!
探検家としても活躍する。
1580年9月、イギリスに帰港!おかえり!
あのイギリス女王エリザベス1世に、当時のイングランドの国庫歳入の額よりも多い金銀財宝を献上したとか!
「いや~あの時はホント助かったわ!」ってベスが言ってたな。

1588年、宿敵スペインの無敵艦隊(笑)との海戦であるアルマダの海戦勃発。
ドレークはイギリス艦隊副司令官として活躍する。
英仏海峡に入った無敵艦隊(笑)は、イングランド海軍の攻撃を繰り返し受ける!
そして、ドレークの「火に船をつけてドーン!」作戦で混乱状態に!

・ドレーク「・・・他にも色々やったろ?装備とか。」
・イギリス「まあ、そうだな・・・遠距離戦を意識した大砲の設置とか、航洋性と運動性を重視した船体・・・とか。」
・スペイン「それに対してスペイン艦隊は、“接近戦重視”だったからな・・・海戦での主導権は、ほぼイングランドに・・・。」


続く海戦でも敗北し、作戦を断念して北海方向へ退避!
無敵艦隊は本国へ帰還すべくスコットランド沖を航行したが、ここで不運にも嵐に遭遇!
溺死や餓死した犠牲者は、戦闘によるものよりもはるかに多かったらしいぜ。
最終的にスペイン船9~11隻の喪失に対し、俺らイングランド側は敵の攻撃で沈没した船は0だそうな・・・。
・ドレーク「海賊をなめるんじゃねーよ。」
・スペイン「け、けど、この程度の敗戦なんか何でもないんだからね!」
・ドレーク「・・・・・・・・・。」
・スペイン「この海戦後もスペイン帝国はヨーロッパやアメリカ大陸では覇権国家のままだし、糞ブリテンがオレに代わって海洋覇権国家になるのは、もっと先の話だし!」
・ドレーク「先って言うと・・・どれくらい?」
・イギリス「・・・120年くらい?」
・ドレーク「・・・なっげー。」

・・・ドレークの紹介に戻るぜ。
スペインのヤツが言っていたように、アルマダの海戦ぐらいじゃスペイン帝国は崩壊しなかった・・・。
けど、ドレーク個人はあまりにも海賊無双過ぎて、当時のスペイン人から恐れられていたぜ。
スペイン王フェリペ2世も2万ドゥカート(当時の国際金貨的なもの)の賞金を懸けていたそうだ。
現在の貨幣価値で・・・だいたい400万ポンドくらいだな、うん。
・日本「ポンドじゃ分かんないよ!」
・イギリス「え?え~と・・・日本円だと、約6億円だな。」
・日本「マジ!?600000000円欲しい!!」
・ドレーク「い、今の俺には賞金懸ってないぞ!!?」
・日本「ニンテンドースイッチ欲しい!!」