※販売している作品の一部を変更したものです。

※アーサー王伝説のストーリーを「超高速!」して紹介する内容です。
一般的に広く知られているトマス・マロリーの『アーサー王の死』の内容を中心に紹介します。

1 アーサーパパ

・ユーサー・ペンドラゴン「後のアーサー王のパパ!ユーサーだぜ!ウーサーとも言うぜ!」
・魔術師マーリン「この時、ユーサー様はブリテン王。」
・ユーサー「そして、敵国の王妃に一目ぼれするぜ!略奪するぜ!子供産ませるぜ!」
・マーリン「この時の子供がアーサー王になるよ。」
・ユーサー「で、俺は何やかんやで死ぬぜ!」

2 王になる

・マーリン「この剣を引き抜いた者が王になる!」
・アーサー「抜けたー!」
・マーリン「はやっ!?」
・アーサー「王だー!」

3 剣折れる

・アーサー「剣が折れた!?」
・マーリン「新しい剣を取りに行くんだ。湖から腕が出てるでしょ?アレが新しい剣!」
・アーサー「ウワ!キモッ!」
・マーリン「こらー!」
・アーサー「とったー!」

4 巨人を駆逐する

・マーリン「聖ミカエル山に巨人がおり、悪さをしているとか…。」
・アーサー「駆逐してやる…!」
・マーリン「言うと思った。」
・アーサー「倒したー!」
・マーリン「はやっ!?」

5 古代ローマ皇帝

・アーサー「ローマ軍と戦闘だー!」
・マーリン「強敵だよ。」
・アーサー「行け~ガウェイン!」
・ガウェイン「えーい。」
・ローマ皇帝「敗けたー。」
・ガウェイン「勝ったー。」

6 円卓の騎士

・アーサー「えーと、お前は…。」
・ランスロット「ランスロットです。アーサー王の王妃グィネヴィア様が誘拐された際、命懸けで救いました。」
・アーサー「お前は?」
・ガウェイン「ガウェインです!朝から正午までは力が3倍になります!」
・アーサー「なにwwそれwww」
・ガウェイン「笑わないで!」
・アーサー「…あと何人?」
・マーリン「トマス・マロリー版だと、円卓の騎士は300人いるそうだね…頑張って憶えて♥」
・アーサー「マジか。」

7 聖杯さがす

・アーサー「聖杯を見つけに行くのだ!」
・ガウェイン「何で?」
・アーサー「何でって…それは………いいから行って来いよ!」
…しばらくして。
・アーサー「聖杯あったー?」
・ガウェイン「話せば長いのですが…見つけたのが私ガウェインだったり、パーシヴァルだったり、ガラハッドが見つけたと思ったら、何か天に召されたり…」
・マーリン「聖杯のくだりは書物などによって、表現が異なるから…。」
・アーサー「あー!もういい!この話はおしまい!」

8 寝取られる

ある日、アーサー王の不義の息子であり、円卓の騎士の1人であるモードレッドがこう言った…。
・モードレッド「貴方の王妃とランスロットが不倫しています。」
・アーサー「なんだそうか…………ってなにー!?」
―――――――
・ランスロット「王妃…愛しております。」
・アーサー「コラー!」
・ランスロット「ハッ!?アーサー王!?」
・マーリン「文学史上最も有名な“寝取られ王”の誕生である。」
・アーサー「やめろ!」

9 アーサー死す

・アーサー「ランスロットを倒すぞー!出撃!」
――と言っている所にモルドレッドが謀反!
・モードレッド「ガウェイン倒したー!」
・アーサー「貴様ァー!初めからそのつもりかァー!」
・モルドレッド「ハーハハッ!」
こうしてアーサーとモードレッドの一騎打ちが発生。
アーサーはモードレッドを倒すが自身も重傷を負うのであった…。
・アーサー「円卓の騎士の1人であり、隻腕という設定のべ、ベディヴィアよ…!」
・ベディヴィア「説明台詞ありがとうございます…!」
・アーサー「エクカリバーを湖に…返すのだ…!」
・ベディヴィア「モッタイナイっすよ~。」
・アーサー「いいからヤレヨ!グバァ!!」

こうしてアーサー王は息絶えたのである…。
別の話では傷を癒すため…
アヴァロンという島に向かったと言われている…。




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