※販売している作品を一部変更した者です

●切り裂きジャック


切り裂きジャックが登場するのは1888年のイギリス。
日本では明治時代…1885年12月22日に伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任している。

彼の被害者とされているのは5人の売春婦です。
最初の殺人は8月31日。メアリー・アン・ニコルズ。
次がアーニー・チャップマン。子宮と膀胱を犯人に持ち去られたそうな…。
エリザベス・ストライド。これは目撃証言あり。
キャサリン・エドウッズ。左の腎臓と子宮を持ち去られる。
最後の11月9日。メアリー・ジェイン・ケリー。皮膚や内臓など、
体を完全にバラバラされた。
他にも多数の被害者がいたとする説もある。

この事件はマスコミによって大いに盛り上げられた。
2件目の殺人の後、署名入りの犯行予告がセントラル・ニューズ新聞社に送りつけられた。
この件が新聞で伝えられると、「切り裂きジャック」を名乗る手紙が何百通も新聞社などに届いたけど…
そのほとんどがイタズラか、メディアによる「自作自演」であったらしい…。
他にもセントラル・ニューズ社の記者がスクープ記事を書くために犯行声明の手紙を捏造し、「切り裂きジャック」という人物を作り上げたという説もある…。

・アイルランド「ブリテンの糞マスコミ…と言いたいけど、こういうパターンはどの国にでもあるからね。」
・フランス「どんなに、媒体が進化しても…それを扱う人間自身はあまり進化してないのかもしれない……なんてね。」
・ジル・ド・レ「私もメディアに捏造されましたよ~!日本のアニメの影響で悪いイメージが…!」
・フランス「アニメにおける歴史改変なんざ!日本じゃ日常茶飯事だぜ!?ざっとあげても、戦国BASARAに、Fateシリーズに、艦隊これくしょんに、百花繚乱SAMURAIGIRLS、戦国ランス、戦国コレクション、戦極姫、織田信奈の野望、桜花センゴク、境界線上のホライゾン、戦国†恋姫に…あとはないか?まあ、ほとんど観てないんだけどね!?」

・ジル「……Fateのせいだ。」
・フランス「そういや、切り裂きジャックもカワイイ女の子にされてたなww」
・アイルランド「に、日本人は…歴史が好き…なんだね…。」