(以下の内容は『イギリスさん誕生の日』の一部です)


・アーサー
「さっきも言ったけど、アンジェー帝国は広大でばらばらな領地で構成されていた。」

・源義経「ウム。」

・アーサー「これを統治するため、ヘンリ2世はその各領地を巡回しなくちゃならなかったわけよ。つーわけでヘンリ2世はイングランド王国を留守にすることが多かったみたい。」

・義経「そんなに留守が多いと泥棒に入られるぞ?」

・ヘンリ2「うちの扉は世界最古の暗証番号だから大丈夫。」

・義経「其れは、まことか!?」

・ヘンリ2「うそーん。」

・義経調子のんな・・デブのくせに・・・。

・デブヘン「誰がデブだと!?」

・アーサー「・・・・話し続けるよ?

この状態をなんとかするため、デブヘンは国家統治機構の強化に努める。祖父ヘンリ1世が整備した財政府を一層充実させて国家の中枢機関とし、王の不在時はその長である行政長官に政務を統括させるようにした。」

・義経「デブのくせにやるではないか。」

・デブヘン「フン!私はただのデブではない!!」

・アーサー「糞デブ?www」

・義経「スーパーデブ?www」

・デブヘン「ぶっ殺すぞ!!」

・アーサー「まぁ、落ち着いて・・・。

さて、ヘンリ2世がこのような事業を行ったおかげで、王が不在でも順調に統治することができた。」

・義経「まことか?」

・デブヘン「フン!その証拠に、私の三男で王位を継承したリチャード1が大陸の所領運営や十字軍遠征などで、10年ほどの在位期間中にイングランドにいたのは6ヶ月だったのにもかかわらず、統治にはさほど問題を生じていない!」

・義経「それは凄い・・・。」

・リチャード1「ヘンリ2世はただのデブではないんだよ?」

・義経「糞デブ?」

・アーサー「スーパーデブ?」

・リチャード「アルティメット・デブ?」

・デブヘンI'm gonna kill you nooooooow!!!!
リチャード1世
・イラスト提供者
はっしー(pixivより)