(以下の内容は『イギリスさん誕生の日』の一部です)

・アーサー
「少し内容をまとめようか・・・。」

・源義経「ウム。」

・アーサー5世紀にブリタニアにわたったアングロ・サクソン諸部族は300年ほどしてようやく、一定の文化と秩序を持つ7つの部族国家を確立。さっき言った七王国だね。」

・義経「しばらくは七王国の戦国時代が続くわけだな。」

・アーサーところがである!

・義経「えっ何?」

・アーサー8世紀~9世紀にヴァイキングがイングランドに来襲するのだ!!」

・義経1000円で食べ放題のあれが!?」

・アーサー「そっちのヴァイキングじゃない。海賊みたいな奴らのことだ。彼らはスカンディナヴィア半島やノルウェー、デンマークから来たノルマン人デーン人で構成されている。」

・義経「ノルマン・・・いくつかの下ネタを思いついた。」

・アーサー言うなよ!?

彼らは長さ20メートルを超える細長い船で素早く航行した!最初に襲われたのは主に修道院であった!まったく罰当たりな奴らだ!!」

・義経「武器をとって戦えば良いであろう。」

・アーサー「それが、8世紀頃のイギリス人は海からの攻撃を予期してなかったみたいで、修道院は無防備のまま海岸や小島に設置してあったんだよ。」

・義経「それは日本国でも同じであったな。モンゴルや黒船の来襲に適切な対応を取れなかった・・・。」

・アーサー「ヴァイキングはやがて略奪から、イギリスや北フランスの征服を始めていったのである!

アイルランドのダブリン、グレートブリテン島のヨーク、そして、フランスのルアンはヴァイキングの三大拠点となってしまったのである!」

・義経「イギリス、終わったな・・・。」

・アーサー「いやいや、ここから反撃開始さ。」

 ヴァイキング
イラスト提供者 
かしむら カシム(pixivより)